【2020年】水道直結型水素水サーバーを徹底比較

ここでは『水道直結型水素水サーバー』の性能・価格・維持費などを徹底比較して紹介します。

もくじ

水素濃度と本体価格を比較

水素濃度価格(税込)
エイチツーガウラ1.0ppm+28,000ppm217,800円
スペシャルバブルスイソ
WP-300
20,000ppm60,000円
※スマホで横スクロールできます。

『スペシャルバブルスイソ WP-300』は以前300,000万円以上で販売されていましたが、現在はセールのような価格になっています。

ちなみに「20,000ppm」や「28,000ppm」は溶存水素濃度ではなく、気体の状態で混ざっている水素ガス濃度のことで、きちんと水素を溶存させているのは『エイチツーガウラ』だけです。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

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水道直結型水素水サーバーは実質『エイチツーガウラ』一択状態です。

メンテナンス費を比較

維持費/年1日あたり
エイチツーガウラフィルター交換(15,400円)約42円
スペシャルバブルスイソ
WP-300
カートリッジ交換(16,200円)約44円
※スマホで横スクロールできます。

基本的にどちらの商品も、一定期間の使用で部品交換などのメンテナンスが必要です。

部品交換の頻度は1年に1回で、費用は1日に換算すると40円程度ですが、市販のアルミパウチに入った水素水は1個300円前後するなので、1日40円で水素水が飲み放題ということを考えるとかなり安いです。

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メンテナンスを怠ると故障の原因につながるので注意してください。

本体の設置方法は2種類

  1. 蛇口にアタッチメントで接続(工事は不要)
  2. 給水管を分岐して接続(工事が必要)

同じ水道直結型でも商品によって、工事が必要な物と不要な物があり、蛇口にアタッチメントで接続するタイプの商品は工事の必要はなく、自分で蛇口へ取り付けられます。

一方、給水管と接続するタイプの商品は、分岐工事が必要になります。

工事の依頼は購入時に、販売店が手配してくれる場合もありますが、近所の水道屋さんに直接頼んでも問題ありません。

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設置場所や建物の構造にもよりますが、設置工事自体はカンタンなので、早ければ1時間くらいで終わります。

工事不要の商品

工事が不要な商品は、アタッチメントが付属されている『スペシャルバブルスイソWP-300』だけで、すぐに蛇口と本体を接続できます。

万が一お使いの蛇口に対応していなかった場合は工事が必要です。

工事が必要な商品

工事が必要な商品は『エイチツーガウラ』だけで、設置するにはキッチンの給水管を分岐させる必要があります。

カンタンな工事なので、配管の知識があればさほど難しい作業ではありませんが、少しでも不安な場合は業者さんにお願いしてください。

一応こちらの記事で具体的な設置方法を解説しています。

まとめ

現在購入可能な商品は以下の3つです。

水素濃度維持費工事価格(税込)
エイチツーガウラ1.0ppm+28,000ppm約42円必要217,800円
スペシャルバブルスイソ
WP-300
20,000ppm約44円不要60,000円
※スマホで横スクロールできます。

水素を溶存させているのは『エイチツーガウラ』だけなので、本当の水素水を飲むなら選択肢は『エイチツーガウラ』一択です。

どうしても工事したくない場合のみ、『スペシャルバブルスイソWP-300』も選択肢に入れてもいいですが、その場合はポット型の水素水サーバーを検討してみてもいいかもしれません。

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『エイチツーガウラ』はレンタルもあるので手軽に導入できます。

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