水道直結型水素水サーバーを徹底比較!

現在販売中の水道直結型水素水サーバーの性能・価格・維持費などを徹底比較します。

水素濃度と本体価格を比較

商品名水素濃度価格(税込)
スペシャルバブルスイソ WP-30020,000ppm327,800円
ハイブリッドH2サーバー WP-40020,000ppm321,840円
エイチツーガウラ1.0ppm+28,000ppm217,800円
アクティブビオ2(販売終了)1.0ppm172,800円
H2Oasisプレミアム(販売終了)0.3~0.7ppm104,760円
 アクティブビオ2・H2Oasisプレミアムは販売が終了しました。
現在購入できる水道直結型水素水サーバーは3種類あります。

比較表を見て気づいたかもしれませんが、現在購入できる商品の中で、エイチツーガウラが一番価格が安いのに、水素濃度が一番高くコスパが圧倒的に高いのがわかります。

ちなみに20,000ppmや28,000ppmというのは、溶存水素濃度ではなく気体のまま水に混ざっている水素ガス濃度のことです。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

 

メンテナンス費を比較

商品名維持費(1年あたり)1日換算
スペシャルバブルスイソ WP-300カートリッジ交換(16,200円)約44円
ハイブリッドH2サーバー WP-400カートリッジ交換(16,200円)約44円
エイチツーガウラフィルター交換(15,400円)約42円
アクティブビオ2(販売終了)カートリッジ交換(15,000円)約41円
H2Oasisプレミアム(販売終了)フィルター交換(11,880円)約32円
基本的にはどの商品も、一定期間の使用で部品交換などのメンテナンスが必要になります。

部品交換の頻度は1年に1回で、費用は1日に換算すると30~40円程度です。市販のアルミパウチに入った水素水は1個300円前後するなので、1日30~40円で水素水が飲み放題ということを考えると、かなり安いことになります。

メンテナンスを怠ると性能低下や故障の原因につながるので、必ず行うようにしてください。

サーバーの設置方法について

2種類の取付方法

  1. 蛇口にアタッチメントで接続(工事不要)
  2. 給水管を分岐して接続(工事必要)

    同じ水道直結型でも商品によって、工事が必要な物と不要な物があります。

    蛇口にアタッチメントで接続するタイプの商品は工事の必要はなく、自分で蛇口へ取り付けることができます。一方、給水管と接続するタイプの商品は、分岐工事が必要になります。

    工事の依頼は購入時に、販売店が手配してくれる場合もありますが、近所の水道屋さんに直接頼んでも問題ありません。設置場所や建物の構造にもよりますが、設置工事自体はカンタンなので、早ければ1時間くらいで終わります。

     配管の知識がある人であれば、自分で設置できます。

     

    工事不要の商品

    現在購入可能で工事が不要な商品は、スペシャルバブルスイソWP-300だけです。

    スペシャルバブルスイソWP-300はアタッチメントが付属されているので、すぐに蛇口と本体を接続することができます。

     万が一お使いの蛇口に対応していなかった場合は工事が必要になります。

     

    工事が必要な商品

    現在購入可能で工事が必要な商品は、エイチツーガウラだけです。

    エイチツーガウラはキッチンの給水管を分岐させる必要があるので、一時的に水を止めて配管をバラし、分岐の継ぎ手をかませて接続します。

    配管の知識があればさほど難しい作業ではありませんが、少しでも不安な場合は業者さんにお願いしてください。

    一応こちらの記事で具体的な設置方法を解説しています。

     

    少し特殊な商品

    ハイブリッドH2サーバーWP-400に関しては、本体の後ろに水を入れるタンクが付いているので、ポット型として使用することもできますし、配管をつないで水道直結型としても使用することもできます。

    ポット型として使用する場合は、手動で水の補給が必要になりますが工事は不要で、水道直結型として使用する場合は、配管接続が必要なので工事が必要です。

    まとめ

    商品名水素濃度価格(税込)維持費工事
    エイチツーガウラ1.0ppm+28,000ppm217,800円約42円必要
    WP-30020,000ppm327,800円約44円不要
    WP-40020,000ppm321,840円約44円どちらでも
    水素濃度・価格・維持費を比較すると、エイチツーガウラが圧倒的過ぎて、選択肢はエイチツーガウラ一択です。

    ただしどうしても工事したくない場合のみ、スペシャルバブルスイソWP-300とハイブリッドH2サーバーWP-400も選択肢に入りますが、価格が高いので、その場合はポット型の水素水サーバーを検討してみてもいいかもしれません。

    エイチツーガウラ
    水道直結型水素水サーバーで人気NO.1
    • 水道直結型で性能NO.1
    • 冷水・温水の両方が使用可能
    • 自動洗浄機能付きでお手入れカンタン
    • ランニングコストが安い
    • 2色のカラーバリエーション
    • デザインがスタイリッシュ
    • 購入・レンタルどちらでも可能
    水道直結型水素水サーバーで水素濃度が一番高く、冷水・温水の両方を待ち時間ゼロで使えます。ボトル交換の必要がないため、ランニングコストもほぼ0円で、圧倒的にコスパが高いのが特徴です。

    メンテナンスについては、定期的にサーバー内部の洗浄を自動で行ってくれます。

    ガウラシリーズはデザインがスタイリッシュで、どんな部屋に設置してもオシャレに見えるのも人気の理由で、購入することもレンタルすることも可能です。