【2020年】ポット型水素水サーバーを徹底比較

ここでは『ポット型水素水サーバー』の性能・価格・維持費などを徹底比較して紹介します。

商品の販売ページに「何分でどれくらいの水素濃度の水素水が生成できるか」を記載していない商品に関しては、その商品の善し悪しを判断できないため掲載していません。

もくじ

水素濃度・生成時間・価格を比較

水素濃度水素水生成時間価格(税込)
ラブリエリュクス~1.0ppm5~60分275,000円
ガウラミニ1.0ppm+28,000ppmなし162,800円
ルルドハイドロフィクス~1.2ppm~30分157,080円
アキュエラブルー1.0~1.6ppm~5分100,000円
オーロラプラス~0.8ppm~33分39,800円
※スマホで横スクロールできます。

ポット型を選ぶ場合は水素濃度だけでなく、なるべく生成時間が短いものを選んだ方が、飲みたいときにすぐに飲めるのでストレスなく使用できます。

28,000ppmについてはこちらの記事で解説しています。

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待ち時間なしで飲めるのは『ガウラミニ』だけです。

メンテナンス費を比較

維持費1日換算
ラブリエリュクス毎月電解補助液の補充が必要(540円)約18円
ガウラミニ年1回フィルター交換(6,600円)約18円
ルルドハイドロフィクス年1回カートリッジ交換(4,298円)約11円
アキュエラブルー3ヶ月ごとに専用洗浄液(約750円)約8円
オーロラプラス6ヶ月ごとにビタセラ交換(3,490円)約19円
※スマホで横スクロールできます。

基本的にどの商品も、一定期間の使用で部品交換などのメンテナンスが必要ですが、費用を1日に換算するとわずか10円前後です。

市販のアルミパウチに入った水素水は1個300円前後するなので、1日10円前後で水素水が飲み放題ということを考えると、かなり安いです。

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メンテナンスを怠ると故障の原因につながるので注意してください。

独自機能について

ポット型水素水サーバーには水素水を生成する以外にも、独自機能を持った商品があるので紹介します。

独自機能がある商品
  1. ラブリエリュクス(水以外も水素飲料・水素吸入)
  2. ルルドハイドロフィクス(水素吸入)

ラブリエリュクス


ラブリエリュクスは本体に水を入れる方式ではなく、専用の容器にストローを使用して水素を注入するため、お茶・コーヒー・ジュース・お酒など、どんな飲み物でも水素飲料にできます。

また付属のチューブで本体から発生した水素を直接鼻から吸入することもできます。

ルルドハイドロフィクス


ルルドハイドロフィクスも別売りの水素吸引セットを使用して、本体から発生した水素を鼻から吸入できます。

まとめ

水素濃度生成時間維持費/日価格(税込)
ラブリエリュクス~1.0ppm5~60分約18円275,000円
ガウラミニ1.0ppm+28,000ppmなし約18円162,800円
ルルドハイドロフィクス~1.2ppm~30分約11円157,080円
アキュエラブルー1.0~1.6ppm~5分約8円100,000円
オーロラプラス~0.8ppm~33分約19円39,800円
※スマホで横スクロールできます。

維持費に関しては、どの商品も誤差程度の違いしかないので、水素濃度・生成時間・価格で比較することになりますが、どの部分を重視するのかで購入するべき商品が変わってきます。

水素濃度重視の方

\ アキュエラブルー/

生成時間・コスパ重視の方

\ ガウラミニ/

価格重視の方

\ オーロラプラス/

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待ち時間がなく飲めるガウラミニが一番人気です。

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