ポット型水素水サーバーを徹底比較!

現在販売中のポット型水素水サーバーの性能・価格・維持費などを徹底比較します。

 商品の販売ページに「何分でどれくらいの水素濃度の水素水が生成できるか」を記載していない商品に関しては、その商品の善し悪しを判断できないため掲載していません。

水素濃度・生成時間・価格を比較

商品名水素濃度生成時間価格(税込)
ラブリエリュクス~1.0ppm5~60分275,000円
ガウラミニ1.0ppm+28,000ppmなし162,800円
アキュエラブルー1.0~1.6ppm~5分156,200円
ルルドハイドロフィクス~1.2ppm~30分141,372円
マリアージュ28,000ppmなし110,000円
オーロラプラス~0.8ppm~33分65,120円
マジックポット0.3~0.7ppm3~5分38,500円
ソーマ0.3~0.7ppm7~21分22,000円
現在購入できるポット型水素水サーバーは8種類あります。

なるべく水素濃度が高い商品を選ぶことも大事ですが、”飲みたい時にすぐに飲めるのか?”というのも水素水サーバー選びで大事なポイントです。

普通、喉が渇いて飲み物を飲みたいと思った時に、喉が渇いた状態で数十分~1時間も待ちたくありませんよね。やはり「飲みたい」と思った時にすぐに飲めるのが理想です。

たとえば「お腹が空いた」と思ってから、カップラーメンにお湯を入れて3分間待つとします。この時の3分間ってものすごく長く感じませんか?

そう考えると「水素水が飲みたい」と思ってから、数十分間も待つのは嫌ですよね。

ポット型水素水サーバーは基本的に、水素水が生成されるまで最大1時間の待ち時間がありますが、ガウラミニとマリアージュだけは待ち時間ゼロで、飲みたいと思った時にすぐに飲むことができます。

そしてこの2商品を比較すると、ガウラミニはしっかりと水素が溶存した水素水を生成できますが、マリアージュは水素が溶存しているわけではなく、水素ガスを水に混ぜているだけなので、待ち時間ゼロでしっかりとした水素水が飲めるのはガウラミニだけになります。

マリアージュの28,000ppmについてはこちらの記事で解説しています。

 

メンテナンス費を比較

商品名維持費1日換算
ラブリエリュクス毎月電解補助液の補充が必要(540円)約18円
ガウラミニ年1回フィルター交換(6,600円)約18円
アキュエラブルー3ヶ月ごとに専用洗浄液(約750円)約8円
ルルドハイドロフィクス年1回カートリッジ交換(4,298円)約11円
マリアージュ年1回フィルター交換(6,480円)約17円
オーロラプラス6ヶ月ごとにビタセラ交換(3,490円)約19円
マジックポット1,000回使用毎に電極板の交換(12,000円)約12円
ソーマ6ヶ月ごとにビタセラ交換(3,490円)約19円
基本的にはどの商品も、一定期間の使用で部品交換などのメンテナンスが必要になります。

費用は1日に換算すると8~20円程度です。市販のアルミパウチに入った水素水は1個300円前後するなので、1日8~20円で水素水が飲み放題ということを考えると、かなり安いことになります。

メンテナンスを怠ると性能低下や故障の原因につながるので、必ず行うようにしてください。

独自機能について

ポット型水素水サーバーには水素水を生成する以外にも、独自機能を持った商品がいくつかあるので紹介します。

各商品の独自機能
  • ラブリエリュクス(水以外も水素飲料・水素吸入)
  • ルルドハイドロフィクス(水素吸入)

ラブリエリュクス

ラブリエリュクスと水素吸引セット
ラブリエリュクスは本体に水を入れる方式ではなく、専用の容器にストローを使用して水素を注入するため、お茶・コーヒー・ジュース・お酒など、どんな飲み物でも水素飲料にすることができます。

また付属のチューブを使用することで、本体から発生した水素を鼻から吸入することもできます。

ルルドハイドロフィクス

ルルドハイドロフィクスと水素吸引セット
ルルドハイドロフィクスも別売りの水素吸引セットを使用することで、本体から発生した水素を鼻から吸入することができます。

まとめ

商品名水素濃度生成時間価格維持費
ラブリエリュクス~1.0ppm5~60分275,000円約18円
ガウラミニ1.0ppm
+28,000ppm
なし162,800円約18円
アキュエラブルー1.0~1.6ppm~5分156,200円約8円
ルルドハイドロフィクス~1.2ppm~30分141,372円約11円
マリアージュ28,000ppmなし110,000円約17円
オーロラプラス~0.8ppm~33分65,120円約19円
マジックポット0.3~0.7ppm3~5分38,500円約12円
ソーマ0.3~0.7ppm7~21分22,000円約19円
維持費に関しては、どの商品を購入しても誤差程度の違いしかないので、商品選びの判断材料からはとりあえず除外します。

そうなると水素濃度・生成時間・価格で比較することになりますが、どの部分を重視するのかで購入するべき商品が変わってきます。

水素濃度重視の場合

アキュエラブルー
ポット型水素水サーバーでもっとも水素濃度が高いのはアキュエラブルーです。

ただし最大水素濃度の1.6ppmの水素水を飲む場合は、水素水生成に時間が掛かるため、5分間待たなければいけません。

生成時間重視の場合

ガウラミニ
待ち時間ゼロで飲めるのは、ガウラミニとマリアージュの2つですが、水素を溶存させることができるのはガウラミニだけです。

マリアージュは水素ガスを混ぜているだけで、水に水素を溶け込ませることができないので、選ぶならガウラミニです。

価格重視の場合

ソーマ
ポット型水素水サーバーでもっとも安いのはソーマです。

ただし水素濃度は低く、生成時間も最大21分掛かります。