携帯型水素水サーバーを徹底比較!

現在販売中の携帯型水素水サーバーの性能・価格・維持費などを徹底比較します。

 商品の販売ページに「何分でどれくらいの水素濃度の水素水が生成できるか」を記載していない商品に関しては、その商品の善し悪しを判断できないため掲載していません。

水素濃度・生成時間・価格を比較

商品名水素濃度生成時間価格(税込み)
ダブル水素ボトル1.1ppm~30分181,440円
ビューティフライ0.5~0.7ppm15~30分91,484円
エイチボトル0.3~1.2ppm3~9分60,500円
バンビ1.0~1.4ppm5~10分43,824円
ガウラウォーク0.8~1.2ppm3~6分29,800円
現在購入できる携帯型水素水サーバーは5種類あります。

水素濃度に大きな違いがないのに、価格が大きく違っている理由は、水素吸入機能があるかどうかです。ダブル水素ボトルとビューティフライの2つは、水素水生成の他に水素吸入ができるので割高になっています。

「水素水が飲めればいい」「水素吸入はしない」という人はエイチボトル・バンビ・ガウラウォークの3つの中から選ぶことになるので、かなり割安で購入することができます。

エイチボトル・バンビ・ガウラウォークの3つを比較すると、エイチボトルが若干スペックが低く価格が一番高いので、水素水目的で購入するなら、バンビかガウラウォークのどちらにした方がコスパが高いです。

メンテナンス費を比較

商品名維持費1日換算
ダブル水素ボトル不明不明
ビューティフライ不明不明
エイチボトル1年半ごとにバッテリー交換(7,000円)
5年程度で生成部交換(費用は未定)
約15円
バンビ3ヶ月ごとにクエン酸(約400円)約4円
ガウラウォーク塩素除去フィルター交換(1,000円)
300回の使用もしくは3~6ヶ月
約3円
基本的にはどの商品も一定期間の使用で、部品交換などのメンテナンスが必要になります。

ダブル水素ボトルとビューティフライは、記載がないので維持費が不明ですが、大体は数ヶ月もしくは1年ごとに部品交換なので、おそらく1日に換算すると10~20円程度と予想されます。

メンテナンスを怠ると性能低下や故障の原因につながるので、必ず行うようにしてください。

 エイチボトルの水素生成部の交換費用は、メーカーもまだ決めていないそうなので、比較表の1日換算には水素生成部交換費用は含んでいません。

まとめ

商品名水素濃度生成時間価格(税込)維持費
ダブル水素ボトル1.1ppm~30分181,440円不明
ビューティフライ0.5~0.7ppm15~30分91,484円不明
エイチボトル0.3~1.2ppm3~9分60,500円約15円
バンビ1.0~1.4ppm5~10分43,824円約4円
ガウラウォーク0.8~1.2ppm3~6分29,800円約3円
まずは水素吸入したいかどうかを決めてから、水素濃度・生成時間・価格を比較して、購入する商品を決めます。

維持費に関しては、どの商品を購入しても誤差程度の違いしかないので、商品選びの判断材料からはとりあえず除外します。

水素吸入しない場合

水素吸入はせず水素水が飲めればいいという場合は、エイチボトル・バンビ・ガウラウォークの3つを比較することになりますが、エイチボトルはコスパがあまり良くないので、バンビかガウラウォークから選ぶことになります。

水素吸入する場合

水素水を飲むだけではなく、水素吸入もしたい場合はダブル水素ボトル・ビューティフライから選ぶことになります。水素濃度を重視するならダブル水素ボトル、価格を重視するならビューティフライです。