自宅で水素吸入ができる水素水サーバーを徹底比較

水素水サーバーの中には水素水を生成するだけではなく、水素ガスを直接吸入できるものがあるので、今回は自宅での水素吸入できる水素水サーバーを比較します。

もくじ

性能と価格を比較

タイプ水素濃度水素ガス発生量価格(税込)
ラブリエリュクスポット型~1.0ppm約60ml/分275,000円
ダブル水素ボトル携帯型1.1ppm約5ml/分184,800円
ルルドハイドロフィクスポット型~1.5ppm約26ml/分157,080円
ビューティフライ携帯型0.3~1.2ppm約17m/分60,000円
※スマホで横スクロールできます。

水素ガス発生量が多い商品の方が、短時間で大量の水素吸入ができます。

水素ガス発生量は『ラブリエリュクス』がもっとも多く、水素ガスの発生量にこだわって選ぶのであれば『ラブリエリュクス』がオススメです。

ただし水素水を飲むのがメインで、水素吸入はサブという使い方であれば、もう少し価格の安いものを選んだ方がいいです。

水素ガス発生量を比べれば、『ラブリエリュクス』は同じポット型の『ルルドハイドロフィクス』より約2倍多いですが、その分価格も約2倍ほど高くなります。

しかし水素水がメインの使い方をするのであれば、『ラブリエリュクス』は1.0ppmの水素水を生成するのに1時間掛かる一方で、『ルルドハイドロフィクス』は1.2ppmの水素水を30分で生成できます。

ゆりのアイコン画像ゆり

水素水に関してはルルドハイドロフィクスの方が性能が上なので、水素水がメインならルルドハイドロフィクスを選んだ方がいいです。

水素吸入と水素水どちらをメインで使いたいのかで購入するべき商品が変わってくるので、まずはどういう使い方をしたいのか考えると、商品選びがしやすくなります。

まとめ

水素吸入がメインの場合

\ラブリエリュクス/

全商品の中でもっとも水素吸入性能が高いのはラブリエリュクスですが、1.0ppmの水素水を生成するのに1時間掛かるため、水素吸入がメインで水素水がサブという方にオススメです。

水素水がメインの場合

\ルルドハイドロフィクス/

もっとも高濃度の水素水を生成できるのがルルドハイドロフィクスですが、時々しか使用しないとはいえ、水素ガス発生量も2番目に多いので、水素水も水素吸入も楽しめるバランスの取れた商品です。

自宅以外でも水素水を飲みたいのであれば、携帯型水素水サーバーの『ダブル水素ボトル』『ビューティフライ』の2つから選ぶことになりますが、水素濃度を重視するなら『ダブル水素ボトル』で価格を重視するなら『ビューティフライ』です。

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