ポット型水素水サーバーを徹底比較!

ポット型水素水サーバーの性能・価格・維持費などを徹底比較します。
商品選びの参考になれば幸いです。

使用方法の違いについて

ルルドハイドロフィクス・マジックポット・オーロラプラス・SOMA

この4つはポットに水を入れて電気分解式で水素を発生させます。

水素水生成後はポット部分を本体から外せるので、キッチンに本体を置いてリビングでコップに注ぐなどの使い方ができます。



アキュエラブルー・ガウラミニ・マリアージュ・ハイブリッドアルファー

本体上部または背後から内蔵されたタンクへ水を入れて使用します。

水素水は普通のポットのように吐水口から出てくるので、コップに注ぐ時は本体を設置した場所でしか注げません。



ラブリエリュクス

専用のビンに水を入れ、ノズルから水素ガスを注入して使用します。

本体内部に原料水を入れるわけではないので、ジュース・お茶・コーヒー・温かい・冷たい関係なく、どんな飲み物でも水素飲料にすることができます。

また、水素ガスを直接鼻から吸入することも可能です。


水素濃度・生成時間・本体価格の比較

商品名水素濃度生成時間価格
ハイブリッドアルファー2.2~4.0ppmなし486,000円
アキュエラブルー1.0~1.6ppm0~5分306,720円
ラブリエリュクス~1.0ppm5~60分270,000円
マリアージュ28,000ppmなし216,000円
ガウラミニ1.0ppm+28,000ppmなし159,840円
ルルドハイドロフィクス~1.2ppm~30分159,840円
オーロラプラス~0.8ppm~33分159,840円
マジックポット0.3~0.7ppm3~5分37,800円
ソーマ0.3~0.7ppm7~21分98,000円
ハイブリッドアルファーは高性能ですが、価格が高すぎるため家庭向きではありません。

アキュエラブルー・ラブリエリュクスは性能と価格が似ていますが、アキュエラブルーは生成時間が少し短いですし、ラブリエリュクスには水素ガスを吸入する独自機能がついています。

マリアージュはバブリング方式で水素ガスを溶かさずに入れているだけで、水の中に一切水素が溶存していないため、しっかりと溶存させた商品を購入させた方がいい気がします。

ガウラミニ・ルルドハイドロフィクス・オーロラプラスは同じ価格ですが、ダブル水素方式を採用していて、待ち時間なく飲めるガウラミニが人気です。

ソーママジックポットよりも約2.5倍も価格が高いにも関わらず、水素濃度はまったく同じで、生成時間にいたってはかなり劣っているため、購入理由が見当たりません。

性能と価格をしっかりと比較すると、購入する候補は以下の5つに絞られます。

  •  アキュエラブルー
  •  ラブリエリュクス
  •  ルルドハイドロフィクス
  •  ガウラミニ
  •  マジックポット

マリアージュは水素を溶存させていないですし、オーロラプラスとソーマは他の商品に性能も価格も劣っているためオススメしません。

ハイブリッドアルファーは高スペックですが、価格が高すぎるため予算に余裕がある人のみ検討してみてください。

メンテナンス費の比較

商品名維持費1日換算
ハイブリッドアルファー年1回フィルター交換(15,120円)約41円
アキュエラブルー3ヶ月ごとに専用洗浄液(約750円)約8円
ラブリエリュクス毎月電解補助液の補充が必要(540円)約18円
マリアージュ年1回フィルター交換(6,480円)約17円
ガウラミニ年1回フィルター交換(8,640円)約23円
ルルドハイドロフィクス年1回カートリッジ交換(4,298円)約11円
オーロラプラス6ヶ月ごとにビタセラ交換(3,490円)約19円
マジックポット1,000回使用毎に電極板の交換(12,000円)約12円
ソーマ6ヶ月ごとにビタセラ交換(3,490円)約19円
基本的にはどの商品も一定期間の使用で、部品交換などのメンテナンスが必要になります。
メンテナンスを怠ると性能低下や故障の原因につながるので、必ず行うようにしてください。

費用は1ヶ月30日計算で、1日あたりに換算すると約8~23円で、もっとも高いハイブリッドアルファーでも1日あたり約40円程度です。(マジックポットは費用を回数で割っています。)

アルミパウチの水素水の価格は1本200円前後なので、水素水サーバーの方がランニングコストは圧倒的に優れています。

ポット型水素水サーバー徹底比較まとめ

水素濃度・生成時間・本体価格の比較を徹底的に行うと、購入の選択肢に入れるべき商品が5つに絞られます。

維持費はどれも1日あたり10~20円前後なので、そこまで気にしなくても大丈夫です。
アルミパウチの水素水を毎日購入することに比べたら安すぎます。

5つの商品のカンタンな特徴とスペック表を作成しました。

製品の特徴


アキュエラブルー
・1.0ppmなら待ち時間なし、1.6ppmなら5分で水素水が生成できる。


ラブリエリュクス
・水素生成の待ち時間が最低5分掛かる。
・どんな飲み物でも水素飲料にできる。
・水素ガスを鼻から直接吸入できる。(吸入機能目当てで購入する方が多い)


ガウラミニ
・溶存させた水素と水素ガスをそのまま飲むというダブル水素方式。
・この価格帯で唯一待ち時間なく使用できる。
・カラーバリエーションが多くどんな部屋に置いても馴染む。
・デザインがオシャレ。


ルルドハイドロフィクス
・1.2ppmの水素水を飲むには30分掛かる。
・追い焚き機能がある。(自動で水素を充填する機能)
・水素ガスを吸入できる


マジックポット
・ポット型で一番安く購入できる。
・価格の割にかなり高性能。


水素濃度生成時間発生方法価格維持費
アキュエラブルー1.0~1.6ppm0~5分電気分解式306,720円約8円
ラブリエリュクス~1.0ppm5~60分バブリング式270,000円約18円
ガウラミニ1.0ppm
+28,000ppm
なしダブル水素方式159,840円約23円
ルルド
ハイドロフィクス
~1.2ppm~30分電気分解式159,840円約11円
マジックポット0.3~0.7ppm3~5分電気分解式37,800円約12円
この中から水素濃度・生成時間・価格・独自機能のどれを重視するかで、あなたに合った商品を選べば失敗することは少ないでしょう。

ちなみに一番人気はガウラミニです。
ガウラミニは高水素濃度・生成時間なし・低価格の三拍子が揃っているため人気があります。

水素ガスの吸入も考えているのであれば、ラブリエリュクスかルルドハイドロフィクスのどちらかしかありません。価格を比べるとラブリエリュクスの方が高いですが、その分水素発生量は2倍以上あります。

あまり予算がないのであれば、マジックポットを購入するといいです。

ガウラミニ

ガウラミニ

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ラブリエリュクス

ラブリエリュクス

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ルルドハイドロフィクス

ルルドハイドロフィクス

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アキュエラブルー

アキュエラブルー

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マジックポット

マジックポット

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