携帯型水素水サーバーを徹底比較!

携帯型水素水サーバーの性能・価格・維持費などを徹底比較します。
商品選びの参考になれば幸いです。

以前は水素濃度の低い商品しかありませんでしたが、
最近は高濃度の水素水を作ることが出来る商品も発売されています。

水素濃度・生成時間・本体価格の比較

商品名水素濃度生成時間価格
Bambi1.0~1.4ppm5~10分53,784円
H.Bottle1.0~1.2ppm3~9分59,400円
Pocketプレミアム0.4~0.75ppm10~40分54,000円
Swish0.3ppmなし8,964円

携帯型で最も性能が高いのはBambiです。
わずか10分で1.4ppmの水素水を作ることが出来ます。

H.BottleはBambiとほぼ同等の性能で、価格が少しだけ高いです。

Pocketプレミアムは上の2つと同価格帯ですが、性能が劣っています。
ちなみにpocketプレミアムはpocketのデザインが変わっただけで、性能は同じです。

Swishは断トツで安いですが性能も低いです。
唯一待ち時間なく飲めまる事だけが強みです。

性能と価格をしっかりと比較すると、購入する候補は以下の2つに絞られます。

Bambi・H.Bottle

Pocketプレミアムは性能が劣っているのに、上の2つと同価格帯ですし、
Swishは圧倒的に性能が劣っています。

メンテナンス費の比較

商品名維持費1日換算
Bambi3ヶ月ごとにクエン酸(約400円)約4円
H.Bottle1年半ごとにバッテリー交換(8,000円前後)
3~5年程度で生成部交換(費用は未定)
約15円
Pocketプレミアム3年毎にバッテリー交換が必要(8,640円)約8円
Swish2ヶ月ごとにカートリッジ交換と週1の水素復活剤使用
(6,480円)
108円

どの商品も一定期間・一定回数使用する事で、
部品交換などのメンテナンスが必要になります。

メンテナンスを怠ると性能の低下や故障の原因に繋がるので、
必ず行うようにして下さい。

Bambiのメンテナンスは3ヶ月に1回クエン酸に浸け置きするだけです。

H.Bottleの水素生成部の交換費用はメーカーもまだ決めていないようです。
おそらく1万円いかないくらいだと思います。
上の表の約15円と言うのはバッテリーのみの換算です。

Swishは2ヶ月ごとのカートリッジ交換と週に1回の水素復活剤が面倒くさいですね。
本体価格は安いですが、ランニングコストが高いのでおすすめしません。

携帯型水素水サーバー徹底比較まとめ

水素濃度・生成時間・本体価格の比較をしっかりと行うと、
選択肢に入れるべき商品が3つに絞られます。

維持費は1日あたり4~15円前後なので、そこまで気にしなくても大丈夫です。
アルミパウチの水素水を毎日購入する事に比べたら安すぎます。

3つの商品の簡単な特徴とスペック表を作成しました。


1.Bambi
・携帯型水素水サーバーで一番高性能です。
・価格も安くてコスパが高いです。
・メンテナンスが楽です。


2.H.Bottle
・性能面でBambiに少し劣っていて、価格はBambiよりも少し高いです。
・正確なメンテナンス費はメーカーでもまだ決まっていません。


3.Pocketプレミアム
・性能は低いですが、ランニングコストは一番安いです。


BambiH.BottlePocketプレミアム
水素濃度1.0~1.4ppm1.0~1.2ppm0.4~0.75ppm
生成時間5~10分3~9分10~40分
発生方法電気分解式電気分解式電気分解式
価格53,784円59,400円54,000円
維持費約4円約15円約8円

この中から水素濃度・生成時間・価格のどれを重視するで、
自分に合った商品を選べば失敗する事は少ないでしょう。

最終候補には3つに絞りましたが、普通に考えてBambiが一番です。
一番性能が高くて、一番価格が安く、コスパが一番高いです。

Pocketプレミアム

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