ルルドとルルドハイドロフィクスは何が違うのか?

これまでポット型水素水サーバーの中で抜群の人気を誇っていたルルドですが、ついにその新型であるルルドハイドロフィクスが発売されました。

そこで旧ルルドと新型のルルドハイドロフィクスでは何が変わったのか調べてみました。
スペック・価格・独自機能など徹底的に比較し、その違いを紹介します。

 ルルドの製造・販売は終了しました

スペックと価格を比較

比較して違いがある項目はピンク色にしています。

ルルドルルドハイドロフィクス
容 量1.8L1.5L
重 量1.6kg1.75kg
寸 法幅316×奥行160×高さ270mm幅246×奥行147×高さ289mm
溶存水素濃度~1.2ppm(~30分)~1.2ppm(~30分)
水素発生方法分離生成方式分離生成方式
メンテナンス費9ヶ月ごとにカートリッジ交換
(約3,000円)
1年ごとにカートリッジ交換
(約4,000円)
4ヶ月ごとに浄水フィルター交換
(約4,000円)
使用できる水塩素を取り除いた水・
RO水・お茶・コーヒーなど
水道水・ミネラルウォーター
価格159,840円 154,224円
まず本体の形状が変化していて、容量が小さくなり重量は少しだけ重くなりました。

また別売りの洗浄フィルターを付けることで水道水を使用できるようになりますが、フィルターは4ヶ月に1度の頻度で交換する必要があります。

一見フィルターが高いと感じるかもしれませんが、使用するたびにミネラルウォーターを購入する手間とお金を考えるとかなり経済的です。

本体価格はほとんど変わりませんが、新型の方が少しだけ安くなっています。

ルルドとルルドハイドロフィクスの独自機能

ルルドには消毒・消臭効果があるオゾン水を生成する独自機能があります。

 オゾン水の使用例
うがい・手洗い、皮膚のケア、口臭予防、ペットのケア、掃除、食材の洗浄など

オゾン水の使用例


ルルドハイドロフィクスはオゾン水を生成する機能は無くなりましたが、代わりに水素ガスを吸入できる機能が追加されました。

水素ガスの吸入は実際の医療現場でも使われており、様々な効果が期待がされています。

また自宅で水素ガスを吸入出来る商品は限られており、ルルドハイドロフィクスはその数少ないうちの1つです。

ルルドとルルドハイドロフィクスの違いまとめ

スペック的に大きな違いはありませんが、毎日使用することを考えると水道水を使える分、ルルドハイドロフィクスの方が手間が少なく便利です。

ミネラルウォーターを使うとなると定期的に購入しなければならず、保存場所も必要になりますが、ルルドハイドロフィクスならその必要がありません。

あとはオゾン水を使いたいか、水素ガスを吸入したいかで選んでください。

ルルド

 ルルドの製造は終了しました
ルルドハイドロフィクス

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