自宅で水素吸入ができる商品とは?

水素を身体の中に取り入れる方法には水素水、水素サプリメント、水素入浴などありますが、
水素ガスを直接吸入する方法もあります。

水素ガスの吸入は慶應義塾大学病院などで実際の患者に使用されており、
今後も医療現場での効果が期待されています。
巷では水素ガスを吸いながらお酒を飲めるBARなどもあるようです。

自宅で水素ガスを吸入するのは難しいと思われるかもしれませんが、
それを可能にした商品が現在2つ販売されています。

1つはラブリエリュクス、もう1つはルルドハイドロフィクスです。
それぞれを徹底的に比較し、商品の違いについて解説します。

スペックと価格を比較

ラブリエリュクスルルドハイドロフィクス
容 量600ml1.5L
重 量2kg1.75kg
寸 法幅186×奥行190×高さ408mm幅246×奥行147×高さ289mm
溶存水素濃度~1.6ppm(5~60分)~1.2ppm(~30分)
水素発生方法バブリング式分離生成方式
メンテナンス費月1度の電解補助液の補充が必要
(540円)
1年ごとにカートリッジ交換
(約4,000円)
4ヶ月ごとに浄水フィルター交換
(約4,000円)
使用できる水ホット・コールド問わず何にでも使用可能水道水・ミネラルウォーター
価格270,000円 154,224円
まず容量ですが、ルルドハイドロフィクスの方が2倍以上あります。
これには使い方の違いが関係しています。

ラブリエリュクスは本体とは別の専用のビンに入れた飲み物にストローを刺し、
そこへ水素を注入する仕様のため、容量が小さくなっています。
ルルドハイドロフィクスは本体とピッチャーが一体になっています。

ラブリエリュクス

生成出来る水素水の水素濃度はラブリエリュクスの方が高いですが、
その分多く時間が掛かります。
ラブリエリュクスは1.6ppmの水素水を60分で生成し、
ルルドハイドロフィクスは1.2ppmの水素水を30分で生成します。

水素濃度は高いに越したことはありませんが、
0.4ppmの違いで30分も時間が違うとなると、
生成時間が短いルルドハイドロフィクスの方が良いでしょう。

メンテナンスに関してはラブリエリュクスの方が費用が掛かりません。
また、ラブリエリュクスは水素発生部分と水が直接触れないため、
どんな飲み物にでも水素飲料にする事が出来ます。
どんな飲み物にでも水素を注入出来るのはラブリエリュクスにしか出来ません。

最後に価格についてですが、これは圧倒的にラブリエリュクスが高いです。
ルルドハイドロフィクスの2倍近くの価格です。

水素吸入時の水素ガス発生量を比較

ラブリエリュクスルルドハイドロフィクス
1分間で発生する水素ガスの量60ml26ml
表を見ると分かりますが、ラブリエリュクスの方が約2倍水素ガスが多いです。

1.0ppmの水素水1Lあたりの水素量は1mgなので、
ラブリエリュクスは1分間で1.0ppmの水素水60Lに相当し、
ルルドハイドロフィクスは1分間で1.0ppmの水素水26Lに相当します。

ルルドハイドロフィクスはラブリエリュクスには劣りますが、
水素水を飲む事に比べれば、かなりの水素を体内に取り込むことが可能です。

まとめ

水素水を飲むと言う点を比べるとルルドハイドロフィクスの方が、
待ち時間や価格から考えてコスパが高いです。

ただ、水素吸入と言う点を比較するとラブリエリュクスが上です。
その分価格もラブリエリュクスの方が2倍近く高くなりますが・・・

コスパ重視で手軽に水素水と水素吸入をしたいのであればルルドハイドロフィクスを選び、
水素濃度・水素発生量にこだわるならラブリエリュクスを選ぶと良いです。

ラブリエリュクス

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ルルドハイドロフィクス

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